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〜敷金・保証金のヒミツ〜


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敷金・保証金のヒミツ

敷金というのは賃貸借契約を結ぶ際に、あなたから大家さんに預け入れるお金のことで、主に家賃の滞納や、あなたが破損・汚損させてものの弁償費用の担保として扱われます。

担保として預けているだけで当然何事もなければ退去の際は全額戻ってくるお金です。
保証金も大体似たような意味です。

★ちょこっと暴露★

実際の契約ではほとんどの場合預けた敷金の半分以上は戻ってきません(>_<。)

て、これはみなさんウスウス気づいていますよね。

でも本当は、『ほとんどが戻ってくるべきお金』なんですよ!

修繕費として差し引かれた分のほとんどは、【家賃】の項目でも述べたとおり、本来あなたが支払う必要の無いものなのです。

例えば6帖間の畳部屋が3部屋あれば、畳・襖の張替え代としてあなたは約10万円は不当に支払わされていることになります。この場合、ハウスクリーニング費用も3万から5万円は請求を受けるでしょう。
しかし、これらは本来家主が負担すべき費用ですのであなたが支払う必要はございません!

知らないうちに、さりげなく不当に差し引かれていることが非常に多いので、あなたも【敷金・保証金】の精算に関しては本当にご注意ください。

【敷金・保証金】のポイント

敷金は本来全額返金されるべきお金である!



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